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【重要】当協会の運営体制および事業継続に関するお知らせ

日頃より当協会の活動にご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。

この度、当会の企業会員であり、

これまで本会の活動や信州産ソルガム産業の発展に多大なる貢献をいただいた

AKEBONO株式会社の事業停止に関する報道により、

関係各所の皆様には多大なるご不安とお手数をおかけしております。

 

本件に関しまして、当会の現状と今後の運営についてご報告申し上げます。

1. 運営体制の自立性について

かつて同社が当会の事務局を担っていた経緯はございますが、

2025年度より当事務局は「株式会社須坂の暮らし」へ完全に移行しており、

組織・経営ともにAKEBONO社とは独立した体制を構築しております。

したがって、今回の報道が当会の活動継続や存続に直接影響を与えることはございません。

2. 原料の供給体制について

信州産ソルガムの集荷・供給体制については、

すでに当会事務局が主導権を持って運用しております。

今後も停滞することなく、

これまで以上に安定した原料供給と普及活動に邁進して参ります。

3. 2月11日(水・祝)イベント開催について

長野市芸術館にて開催予定の「そるがむマルシェ&2025年度成果報告会」は、

予定通り盛大に開催いたします。

このような時だからこそ、これまで皆様と共に育んできた

「信州産ソルガム」の価値を再確認し、

ブランドを一層強固なものにする機会にしたいと考えております。

4. 今後の展望

私たちは、

耕作放棄地対策や資源作物による循環型社会の実現

という大きな目標を掲げています。

この歩みを止めることなく、信州の未来を支えるソルガム産業を、

これからも皆様と共に守り抜く所存です。

皆様におかれましては、

今後とも変わらぬご支援とご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

2026年1月29日 信州産ソルガム普及協会 (事務局:株式会社須坂の暮らし)代表:早川航紀

​こちらもご確認ください

信州産そるがむで地域を元気にする会

ポスター

2025年信州産ソルガムの栽培を希望される方へ

2025年度の栽培申込受付は
終了いたしました

畑写真
​About

「信州産ソルガムについて」

 ソルガムは、「モロコシ」「タカキビ」「コーリャン」などとも呼ばれているイネ科の穀物。原産地はアフリカで、日本には遅くとも室町時代には伝来したといわれています。
 子実を穀物として、また粉末は小麦粉の代わりになり、さまざまな食品に加工が可能です。信州では昔から米の代用でお餅にして食べられていました。
 グルテンフリーであり、GABAが豊富など栄養価も高いため、スーパーフードとして健康や美容に関心のある方々から注目されています。
写真

信州そるがむで地域を元気にする会
​成果報告資料はこちら

信州産ソルガムの栽培農家様を募集しております。
栽培農家様向け資料は上記リンクをご覧ください。
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